Ubuntu の次期リリースのベータ版が予定通りリリースされたのでインストール。
早速 Compiz Fusion の開発版を入れてみる。導入の手順覚書きをこちらに記載。
Gutsy の X11 は XCB に対応していないので Compiz をビルドするのに Hardy のリポジトリから必要なパッケージを入れるか、Compiz のソースを少しいじってやらなければならなかったが、Hardy ではすんなり。
ただし、libx11-xcb-dev をインストールしておく必要はある。
あと、git 版導入前に hardy beta に最初からインストールされている Compiz 関連のパッケージをアンインストールしておいたわけだけれども、そこで Gutsy のときと大きく違う問題が一つ。
既存の libcompizconfig0 を Synaptic からアンインストールしてしまうと、Gnome のデスクトップに関わる様々なコンポーネントも一緒に削除さてしまう!
Gutsy ではそんなことはなかったはずなんだけど・・。
とりあえず libcompizconfig0 を削除しなくても導入した git 版は正常に動いてるんでよしとします。
インストール直後、gtk-window-decorator にしていてもGnome の「外観の設定」で選んでいるテーマの「ウィンドウの境界」にならなかったので思わずあせってしまう。一旦ログアウトしてログインしなおしたら問題なかったのでホッとしました。
※ その後問題が発覚。こうして導入した CompizのコンポーネントをアンインストールするとGnome のアプレットやウインドウの装飾に不具合が出ました。
その原因等の詳細については導入の手順覚書参照。