Cairo-Dock ver.1.5.4.2 がリリースされてすでに数日たってるわけだけれど、
翻訳を修正しなければいけない箇所が2つばかり。
Cairo-Dock のデスクレットを Compiz のウィジェットレイヤに表示させるには、
name=cairo-dock-desklet & type=utility ではなく、name=cairo-dock & type=utility とする必要あり。
ツールチップで間違って表示されていた。ついでに msgfmt エラーを修正。作者にメール。
Cairo-Dock の開発版にはまたまた機能が追加されていて、新たなオプションもそれに合わせて追加されている。
ランチャーのアイコンがタスクバーのウィンドウボタンのようにも使えるようになったので結構感動。
アイコンをクリックしてアプリを起動させた後、もう一度アイコンをクリックするとアプリのウィンドウはアイコンへ最小化。さらにもう一度クリックすると最小化解除。
アイコンを Shift + クリックすれば通常のランチャーとして働き、アプリの新たなウィンドウがもう一枚開かれる。
結局、Cairo-Dock のプラグインの翻訳は今週中に出来ない。しても意味があまりなさそうだし。
Compiz のほうでは、「キューブの反射」プラグインが「キューブのアドオン」に名前変更。
ワークスペース(正確にはビューポート)をキューブ状ではなくて、シリンダー状に表示させる機能が追加されたため。