Ubuntu 8.04 が正式にリリース、ほどなく日本語ローカライズ版も発表となり、早速今まで試していたベータ版からローカライズ版に入れ替え。
Linux を使用し始めたのは昨年の Gutsy からだけれども、その時と比べるとさらに楽ちん。
ATI のドライバは AiGLX に対応していて、インストールすればすぐに Compiz を有効にできる。
だからあと必要なのは Synaptic を使用して CompizConfig Settings Manager(略して CCSM)をインストールするくらい。
8.04 からはタスクトレイ・アイコンとして常駐して Compiz を任意に素早くオンオフ切り替えできるようにする Fusion-Icon というアプリのパッケージも公式リポジトリに含まれるようになったので、Synaptic からインストールしておくと便利。
CCSM は設定項目多すぎてわけわからんという場合は Simple-CCSM というアプリがあって、これも Synaptic からインストール可能。
というわけで、設定マネージャをインストールして立ち上げて見てみると、Compiz の基本プラグインは英語になっている。
どうやら Ubuntu に最初から組み込まれているパッケージは翻訳ファイルも含めて Launchpad を経由するみたい。
今見てみたら自分の翻訳が Compiz の Git のソースから Launchpad に Suggestion としては一応取り込まれてるよう。
とりあえずプリインストール版 Compiz の確認が済んだところで、それらを全部アンインストールし、開発版をソースからこの手順で導入。
「デスクトップ・プレーン」プラグインは廃止となり代わりに「デスクトップの壁」プラグインの使用が推奨され、キューブのアドオン・プラグインは「球状(Sphere like)」の追加により CCSM 上では「キューブの反射とシリンダー」から「キューブの反射と変形」に変更となった。