Compiz-Fusion 0.7.6 が先日リリースされました。
ところで、以前の投稿で Ubuntu 8.04 の Compiz-plugins パッケージに含まれるプラグインが翻訳されていないことについてその原因を取り上げ、Launchpad にバグ報告した旨を書きました。
別に日本語だけの問題ではないです。他のロケールの Ubuntu hardy ユーザーにも一応確認を取ってみましたし。
で、結局反応がないうちに、いつのまにか Ubuntu の compiz のパッケージにマイナーな更新が来てたんですが、残念ながら翻訳の問題は修正されてませんでした。
今回 0.7.6 がリリースされたので、近い内に Ubuntu のパッケージもまた更新されるかもしれないし、そのときこの問題がまだ解決されなかったとしたら、三大ディストリで Ubuntu hardy だけが未翻訳の多いディストリビューションになってしまうってなわけで、再度バグ報告したんですが。。。
メンテナさんにいわせると、XML から読むから CCSM は処理が遅いんだと、CCSM のバグなんであって CCSM が .mo ファイルを読み込まないのが悪いんだとのこと。
うーん、しかし同じ原因で compiz-gnome パッケージの各プラグインの .schemas ファイルに翻訳文字列が記載されてないから gconf 設定エディタ上でもプラグインのオプション項目が未翻訳状態なんですよね。。。
仮に CCSM のほうが改善されるべきとしても、修正されるかどうか自体わからん現状ですし、メンテナさんが .po ファイルをへたにいじらずに普通にコンパイルしてパッケージを製作すればとりあえず問題は解決するんですけど。
仕方ないので折を見て CCSM の開発に携わってる人にこの問題を振ってみるかもしれません。でも結局 gconf 設定エディタ上の問題が残る。。。
まぁ問題といっても、そもそもへたな日本語訳より英語のままの方がマシという人が多いかもしれませんが。。。
