ようやくアスキー刊行の「Ubuntu Magazine Japan」を購入しました。
おまけのステッカーが素晴らしい。9.10 karmic に合わせたような白地の Ubuntu マークも付いてるところがポイント高し。
で、内容なんですけど、Ubuntu をインストールして一通り使ってみた初心者にはピッタリな感じがしました。
マニュアルを読まないタイプで、基本をしっかり押さえず場当たり的に対処してる自分には、Q&A や基本用語集はツボ。
野良ビルドのパッケージの危険性が以前の別冊アスキー同様きちんと警告されてますが、この辺りギクッときて毎回自分は耳が痛い…
しかしながら、個人的に知った喜びを一番感じたのは OS の Ubuntu に関することよりも、瀬戸の Ubuntu という名のベーグル屋さんの店名の由来!
ページをめくって記事を目にしたときは、驚いて椅子からひっくり返りそうになりました…
お店の人は残念ながら Ubuntu OS を使用されてないとのことですが、以前に気になったことが解明されてスッキリ。
次号はひょっとして、ウブントゥ託児所?
ところで、話は全く変わるんですが、先日開催された X Developers’ Conference 2009 で、X server/Xorg を6ヶ月サイクルで定期リリースする方針が合意された模様。
http://www.phoronix.com/scan.php?page=news_item&px=NzU3Ng
マルチポインターX が実装された X server 1.7/Xorg 7.5 は、リリースが遅れたために残念ながら karmic での導入は見送られましたが、オープンソース・プロジェクトのリリースに関してシャトルワース氏が唱える形態が徐々に創られつつある感じ?
Ubuntu 関連雑誌も定期刊行されるようになるといいですねぇ。