家電量販店はどうやら Windows7 販売の準備をしていて、アキバのカフェソラーレでもイベントの整理券配ってましたが、そうした慌しさを横目にマルチタッチに対応した Wacom の新 Bamboo の展示品をいじってきました。(Win7 の発売日はまったく頭になかったので、量販店で展示PCが大規模に取り払われてる光景に最初驚いた…)
タブレットは今まで使ったことないので、ペンでぐりぐりと線を引いたり、タッチでポインターの移動や左クリック、右クリックを試しただけです。
絵心はないので、もっぱらキーボード&マウスの代替としての操作デバイスとしての関心。
Cellwriter や Easystroke みたいなソフトの側が発展すれば、ペンタブレットって一般向けに必要十分な文字入力装置兼ポインティング装置になっていき、キーボード&マウスは利用場面が徐々に限定されてくるんじゃなかろうかと妄想してたりしてたりします。
Ubuntu 9.10 での採用には間に合いませんでしたが、Xinput2/MultiPointerX 対応のXサーバ 1.7 もリリースされたので、マルチタッチ(マルチポイント)にも興味。
現段階では新Bambooに完全対応というわけにはいかないみたいですが、ドライバの対応は着実に前進していて、
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1290251
Peter Hutterer さんや Easystroke 作者の Thomas Jaeger さんもがんばってるので近いうちになんとかなるかも。
http://www.nabble.com/-PATCH–wcmTouch-and-wcmTPCButton-should-be-distinct-properties-tt25754177.html
なので、たぶん新 Bamboo 買います。