Archive for 3月, 2008

Compiz Fusion の翻訳の修正など

Compiz Fusion の公式フォーラムにて翻訳に関するフィードバックを頂いたので修正。

  • 「棚置き」を「シェルフ」、「最許容大化」を「最大化」に
  • それらプラグインの説明の手直し
  • 「マウス呈示」を「マウス表示」に
  • 「スイッチャ」をすべて「スイッチャー」に
  • シフトスイッチャーの「かぶせる」「めくる」をそれぞれ「カバー」「フリップ」に

その他、compiz の msid の1つに誤字訂正(On Big Cube -> One Big Cube)があったので日本語の.po ファイルも更新した上で Pootle にアップ。

また、Simple-CCSM の翻訳を以前に投げておいたところ、ソースに組み込んでもらえた模様。

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Ubuntu Hardy Heron beta を試す

Ubuntu の次期リリースのベータ版が予定通りリリースされたのでインストール。

早速 Compiz Fusion の開発版を入れてみる。導入の手順覚書きをこちらに記載。

Gutsy の X11 は XCB に対応していないので Compiz をビルドするのに Hardy のリポジトリから必要なパッケージを入れるか、Compiz のソースを少しいじってやらなければならなかったが、Hardy ではすんなり。

ただし、libx11-xcb-dev をインストールしておく必要はある。

あと、git 版導入前に hardy beta に最初からインストールされている Compiz 関連のパッケージをアンインストールしておいたわけだけれども、そこで Gutsy のときと大きく違う問題が一つ。

既存の libcompizconfig0 を Synaptic からアンインストールしてしまうと、Gnome のデスクトップに関わる様々なコンポーネントも一緒に削除さてしまう!

Gutsy ではそんなことはなかったはずなんだけど・・。

とりあえず libcompizconfig0 を削除しなくても導入した git 版は正常に動いてるんでよしとします。

インストール直後、gtk-window-decorator にしていてもGnome の「外観の設定」で選んでいるテーマの「ウィンドウの境界」にならなかったので思わずあせってしまう。一旦ログアウトしてログインしなおしたら問題なかったのでホッとしました。

その後問題が発覚。こうして導入した CompizのコンポーネントをアンインストールするとGnome のアプレットやウインドウの装飾に不具合が出ました。

その原因等の詳細については導入の手順覚書参照。

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Cairo-Dock 1.5.3.1

Linux 用のランチャーソフトの一つ、Cairo-Dock 1.5.3.1 がリリース。

早速ダウンロードしたけれど、ファイルが壊れてるよう・・・。
MD5 ハッシュ値が md5 txt に記述されてる値と違う。

1.5.3 でも同様の問題があったので本家のフォーラムに報告したけれど、再びそちらに報告。

Cairo-Dock の日本語訳ファイルを作成して組み込んでもらったんで気になっているのだけれどどうもそれ以降色々な問題が発生。
プログラム本体の設定画面が翻訳されないとか、
ランチャーの設定の画面が仏語で表示されてしまうとか。
その辺り修正してもらえたか試してみたかったのだけど、
まさか試す前につまづくことになるとは思わなんだ。

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