Compiz git master 版の導入の覚書ページの修正

先日 Ubuntu を入れ直したので、しばらくぶりに Compiz git 版も導入し直したんですが、

aptitude コマンドで Compiz の依存関係をインストールしたところ、これまでとは違って、なにやら kasumi だとかフォント関係のパッケージが同時に削除されてしまいました・・・。 apt-get だと大丈夫です。

なので、Ubuntu 8.04 に Compiz git master 版を導入した際の覚書のページの記載もあわてて修正しました。

あと、自分は Emerald は使いたくないので Gtk window decorator を選択しているんですが、Gnome の外観で選択しているテーマが Compiz がオンの状態の時は表示されず、その代わり見栄えの悪いウィンドウの装飾が適用されてしまうようになってしまいました。

問題の解決法を調査中・・・。

※ その後、git4cf スクリプトの compiz-gnome recipe ファイルに記載された arguments 行を
arguments = --prefix=/usr/local --enable-librsvg --disable-kconfig --disable-kde --disable-kde4
としてビルドし直しインストールしたところ、gtk window decorator 使用時に GTK テーマが正常に適用されるようになりました。

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