Ubuntu 8.10 に Compiz git master 版を導入

Ubuntu 8.10 の日本語版が発表されたので、早速 /home 以下のディレクトリ以外を入れ替えてみました。

Compiz-Fusion も再度コンパイルして入れ直そうとしたんですが、plugins-main の make 中にエラー発生。
imgjpeg.c:32:21: error: jpeglib.h: No such file or directory

jpeg ライブラリがないぞ!ということみたいなので libjpeg62-dev をインストールして解決。

なお、前回投稿でシンボリック・リンクを作成するステップ5は必要なさそうと書きましたが、必要は大有りでした。

コンパイルに成功して正常にインストールが完了しても、その後リンクを作成してやらないと compiz や fusion-icon が起動しません。

したがって、Compiz の導入手順の依存関係の解決部分に libjpeg62-dev を加えるとともに、ステップ5を復活。

まぁ、Git4cf Automator ではなく、 Git-Compiz スクリプトのほうを使えばこういった問題に関わらずに済むのでしょうが。

ところで、8.10 では Compiz ver.0.7.8 があらかじめインストールされてますが、いくつかのプラグインの翻訳が抜けてしまってます。

8.04 のときのように今回も Launchpad に挙がってる Compiz 翻訳に該当する部分を compiz 本家のソースにある PO ファイルからあらかじめ取り除いた上でコンパイルしているため、翻訳がプラグインの XML や Gconf 設定エディタ用の Schema ファイルに書き込まれていない。

って前回それをメンテナさんに言ったら .mo ファイルから読まない CCSM が悪いとの回答でした。

結局それでそのままな状態ですね。

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