Compiz や Cairo-Dock 等に関する雑多なトラブル

10月から再び Ubuntu を起動するようになってからしばらく経ち、ようやくデスクトップをいじり始めました。
まずお約束の Gnome-Look サイトからこの elegant brit GTK+2 テーマをDLして入れようとしたところ、
早速エラーメッセージに遭遇!
Ubuntu Intrepid だとエラーが出るみたい。
テーマのアップデート版がすぐに配布されるようになるかと思うも、こちらの回避策で一応対処してインストール。

追記:
その後、「外観の設定」のテーマのカスタマイズの「コントロール」で Elegant Brit のものを使用するように設定していると、自分の環境では Nautilus の右クリックメニューから PO ファイルをPoedit で開こうとしたときに Poedit がクラッシュすることが判明。
なので Elegant Brit 使用停止。アップデート等を待つことにします。

ついでに Ubuntu のフォーラムを覗くと、Cairo-Dock に関しては Ubuntu Intrepid の公式リポジトリに挙がっている
cairo-dock (1.6.2.3-0ubuntu1) に関するトラブルが多いみたい。起動しないとかなんとか・・・。
作者さん本人が、「Cairo-Dock.org のリポジトリにあるパッケージを利用してくれ」とレスしまくってます。

自分はこちらのページから最新の ver.1.6.8 を Intrepid に入れて使用。いまのところ深刻な問題はなさそう。

あとフォーラムを見て多いなと思うのは、視覚効果をオンにしたときのウィンドウのタイトルバーに関するトラブル。

Nvidia のビデオカードを使用している環境だと、タイトルバーのボタンの表示がおかしいとかなんとか。

Ati を使用している自分にはなんともいえないんですが、こちらを参考にして Loose-binding を有効にすると改善するかもとのこと。

ちなみに fusion-icon というアプリを使用すると簡単に loose-binding オプションの切り替えが可能。

または、エメラルドといった別のウィンドウ装飾エンジンを使うか、少なくとも Human 系テーマをやめるとか。

問題の原因は Nvidia 用ドライバーにあるようで、現在の 173.14.15 または 177.80 ではまだダメ。次のバージョンではこの問題が解決するそうです。

自分も試行錯誤して Intrepid のデスクトップをいじり、今のところはこんな風。(キューブ回転中)

desktop-cube

追記:

fusion-icon を導入するにあたっては、Ubuntu にプリインストールされている Compiz を使用している場合、Gnome のメニューにある「外観の設定」 > 「視覚効果」で「効果なし」に設定するのが無難です。

こうすることによって、Compiz のオンオフの切り替えを Ubuntu のスクリプトではなく fusion-icon に完全にまかせることができます。

例えば「視覚効果」を切らないで fusion-icon を自動起動プログラムに登録してしまうと、ログイン時に Ubuntu のスクリプトと fusion-icon の両方が Compiz を起動しようとする状態となり問題が発生するようです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。