OpenSuse 11.1 RC1 インストール

OpenSuse 11.1 RC1 が発表されたのでインストール。

今のところ 11.1 用の ATI fglrx ドライバのリポジトリはなさそう(?)なんで、デフォルトでインストールされたオープンソースのドライバ xorg-x11-driver-video-radeonhd 1.2.3_081106_bb14c00-2.9 使用下で KDE4 のデスクトップ効果をオンに出来るよう xorg.confdevice セクションに以下の行を追加しました。

Option    "DRI" "1"

(追記: module セクションに Load    "DRI" という行がない場合はこの行を追加してやる必要あり。)

再起動して視覚効果をオンにしたら、なにやら警告ダイアログが表示されたものの、効果自体はきちんと働いていて、デスクトップキューブが回転したりします。

ただ、パフォーマンスが悪そうなのでやはり fglrx に入れ替えたいところ。

Compiz 翻訳担当で OpenSuse エバンジェリストでもある人にコンタクトしたついでに、 Ubuntu と同様 OpenSuse RC1 に含まれる Compiz のソースパッケージの PO ファイルの問題を指摘したら、 早速パッチをあててパッケージを修正したとのこと。

なので、Compiz の General Options や Window Decoraton 等々といった英語のままになっている部分が今度の OpenSuse では各国語に翻訳されるようになるかも。

追記:さらについでに OpenSuse 11.1 KDE にプリインストールされている simple-ccsm-kde で文字化けしてしまってる問題を発見したので報告。

Compiz Fusion の Git の方では3週間くらい前にすでに修正済みの様子なので、OpenSuse 11.1 にそれが組み込まれるかどうか。

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