Cairo-Dock の開発が BerliOS から Launchpad に移行

2ヶ月近く Cairo-Dock のチェックをしていなかったら、いつのまにやら開発が BerliOS から Launchpad に移行していて、Ver. 2.09 のパッケージが安定版として PPA から提供されていました。

Launchpad でのプロジェクトページ

https://launchpad.net/cairo-dock

BerliOS の方で提供しているパッケージは Ver.2.08 で更新終了みたいですね。

cairo-dock.org のリポジトリの方も見たとこ Ver.2.08 のままになってるんですが、ひょっとしたらこちらも更新停止かも?

したがって、Cairo-Dock のまとめページの方を取り急ぎ修正。

広告

5件のコメント »

  1. メカノ said

    UBUNTU9.10のシナプティックでCompizを検索したとき、確かCairo というのがありましたが、こちらも、C に書き換えるのではないのでしょうか。因みにcliveもccliveに。流行りなのでしょうか。

  2. メカノ said

    何故かプラス記号が表示れません。Cairoプラスプラス、Cプラスプラスです。読み変えて戴ければ幸いです。

  3. kawaji said

    プログラミングのことはサッパリですが、Cairo++ は Cairo グラフィックライブラリの C++ バインディング?のようですし、cclive も元々 Perl スクリプトで書かれていた clive を C++ 言語で書き換えたもののようなので、C から C++ に移行することが流行りというわけでは特になく、ソフトウェアの規模等々や何を一番重要視するかによって適宜 C や C++ が使い分けられているだけではないかなと思ったりします。

  4. メカノ said

    御回答ありがとうございました。
    そうですか、たまたま書き換えの時期があっただけなのですね。
    しかし、CairoがLaunchpadへ移動したというのは、残念ながらXの開発の遅れで、UBUNTU9.10では見送られた、新しいデスクトップには、標準でCairoが載るということでしょうか。楽しみですね。

  5. kawaji said

    Launchpad は Ubuntu の開発だけではなく、SourceForge や BerliOS と同じようにオープンソース・プログラム全般の開発のためにも利用できるサイトなので、Launchpad での開発作業というのは、必ずしも Ubuntu に標準で載ることを意味しません。
    それこそ Windows 専用アプリケーションの開発作業のために利用することさえ、やろうと思えばできると思います。
    なので、Cairo-Dock が標準で Ubuntu デスクトップに載ることは・・・まぁ絶対にないとは言えませんけど、近い将来そうなることはまずないかと。^^;

RSS feed for comments on this post · TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。