新 Compiz もう間もなくか

C言語で記述されていた今までの Compiz を C++言語で完全に書き換える作業が有志によって始められたのは、1年くらい前だったでしょうか。

まだ高校生?もう大学生?の現在の主要 Compiz 開発者のブログによりますと、とうとう予定していたすべてのプラグインの書き換え作業が完了した模様です。

バンザイ! ^ ^

新 Compiz では Compositing 機能が独立したプラグインとして Compiz のコアから分離されてるはずなので、Ubuntu の外観の設定で視覚効果を有効にできないような環境であったとしても、Compiz の機能を使用できることになると思います。

KDE4 の Kwin が視覚効果有り無しどちらでも利用できるのとちょうど同じような感じですかね。

もっとも、Kwin や Metacity に代えて Compositing プラグインをオフにした状態の Compiz をあえて使用するメリットって全然思い付かないんですが…

Ubuntu 10.10 は一体どうなるでしょうか。

Redhat はエンジニアに Gnome-Shell の開発をフルタイムでやらせてるみたいだし。

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