Archive for 1月, 2011

Galapagosに感謝

去年の10月の終り頃、Androidタブレットのお試しとして Archos Internet Tablet なるものを海外の店に予約したんですが、待てど暮らせど全然入荷しません。

そのうちに Galaxy Tab も発売されましたが、Aznyan に搭載されてる Tegra2が本命! それまでの繋ぎとしては Archos がベスト! と考えていたので待ち続けました。

しかし、その後3度くらい再延期があってもう我慢の限界、結局キャンセルすることに…

すると、ちょうど良いタイミングでインド Notion Ink の Adam という Tegra2搭載タブレットの予約が始まりました。

以前の投稿で取り上げたことがあります。

これがまたArchos以上に色々ヤキモキさせてくれました。

本当に製品が出るのか、詐欺じゃないのか、等々様々な憶測が飛び交ってもう大変。

そんな風にもっぱらタブレットのことで頭が一杯で、最近 Ubuntu チェックしてません…

しかし、ようやっと今週になってその Adam が手元に届きました。これでUbuntuの方に目を向ける余裕が持てそうです。

上の動画はAcer の Windows Home Server 機の説明書を Adam で開いてるところ。

タブレットを活用するならそろそろホームサーバ必要かなと物色してたら安く出てたので購入してしまいました。

Ubuntuインストールしたいと思ってるんですが、まだ手を付けられずにいるので、これについては後日。

Adamに搭載されたPixel Qiディスプレイでバックライトを完全にオフにしたときの画面は、KindleやソニーのReaderのような電子ペーパーほどのコントラストがありません。

バックライト完全オフモードの使用場面はかなり限られると思います。

PQのメリットは、大抵の環境で輝度を相当抑えた状態でテキストが読めることなんじゃないかと。

例えばシャープの電子書籍端末 Galapagos の画面の明るさを低くしていくと、画面全体が徐々に黒っぽくなるように暗くなっていき、字を読むどこじゃなくなっていきますが、PQの場合はカラーの状態から徐々に色が抜けていく感じ。

ただ、PQは明るい方へ画面を向けるほど字は見やすくものの、Adamではその分画面に光が写り込むことになってジレンマ。

そこで、上の動画を撮った後 Adam本体に同梱されているマット仕様の液晶保護フィルムを反射低減のために貼ろうとしたんですが、何回も貼り直してるうちにフィルムにホコリが付いたりしてひどいことになり完全に失敗してしまいました…

貼った状態のときの画面で気づいたのは、貼ると輝度が高ければ高いほど画面のキメが粗くなるなるような表示になることですね。

バックライトの光がマットの模様で乱反射するからでしょうか?

動画や写真、カラー漫画の閲覧を重視する人は、普通の液晶モデルの方がよさそうです。

で、同梱のフィルムをなんとか使えるようにしたいんですが、マット仕様のフィルムは iPad用に出てるみたい。

しかし残念ながら Adam 画面全体の大きさには足りない。

ま、仕方ないなと思ってたら、ありました! ちょうど良いのが!

Galapagos 10.8インチモデル用のマット仕上げ保護フィルム!

いやぁ、助かりますね。いざとなったらこれがあるなと。

Galapagos 感謝です。

正月に家族で箱根駅伝を見てたらやたらCMしてて、CMのたびに「ガラパゴス? なんでガラパゴス? へんな名前」といった嫌そうな声が挙がりまくりましたが…

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