Archive for compiz

X後の世界

先日 Linux Plumbers Conference(LPC) というのが開催されたそうなんです。

で、Waylandがらみで注目なのが、IntelのKeith Packard氏による講演に関する「Life After X」と題した記事。 *講演自体のタイトルは「Linux Graphics Directions」。

リンク先は後日無料で読めるようになりそうなので楽しみです。

Packard氏は長年Xウィンドウシステムに携わる大御所的存在とか。

Wayland開発者も Redhat から Intel にいつのまにか移籍してますし、これはMeegoに力入れてる表れかも?

Canonical のシャトルワース氏が Waylandの採用に言及した反響は大きかったようで、Xの最大の売りとされるネットワーク透過性のメリットを捨てるのか?みたいな懸念が湧き上がり、議論に火が付きまくりのようです。(ある意味シャトルワース氏の狙い通りか。)

自分の勘違いかもしれませんが、Wayland作者は大丈夫って言ってるような感じがするんですけど、どうでしょう?

Remote apps idea (without changing the underlying concept)

> So the equivalent of ssh -X, which people are asking for,
> should be possible using the following approach.
> And it would only require that any wayland app can be
> pointed to different local compositor
>(like we do in X world with -display or $DISPLAY).

Please Don’t Use Cleint Side Window Decorations

>Based on the architectural overview on the new Wayland website, it
> seems that VNC/NX/SPICE could be made to work with Wayland.  Are there
> technical reasons why this would be difficult?

No, you're right, that's an option, just not a priority right now.

ネットワーク関係よりMeegoデバイスのようなもので実用化するに足る部分が現在の最優先事項なのかなぁと勝手に解釈。

Waylandは Input Redirection にもからんでるとかなんとか見たような気もするので、もしそうならこれを利用したCompizのプラグインの進化に期待したいですね。

そもそも自分がXサーバの開発進展に興味を持ったのは、Compizのプレビュー・プラグインで最小化ウィンドウのプレビューができないことが切っ掛けだったんですよ。

Xの対応待ちっていう話だったんで。

とりあえず Compiz 0.9.x からは最小化ウィンドウのライブプレビューが可能になってうれしいんですけど、「次善策(Workaround)」プラグインに新たに追加された「Keep previews of minimized windows」っていうオプションにチェックを入れるわけなので、たぶんトリッキーな方法を使用してるかと。

とにかく、デスクトップ効果に貢献大なら個人的にWayland大歓迎。

シャトルワース氏はWaylandがうまく進展してもエコシステムの移行には4年かかる可能性があると発言してます。(某社長の言葉だと、ちょうどノートPCを持ち歩くのが恥ずかしくなる頃。^^)

自分のような一般デスクトップユーザーからすると、なんか新しくて面白そうだから、どんどんやっちゃってって思うだけですね。^^;

Nvidiaへの働きかけも含まれて大変でしょうけど。

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Wayland 採択宣言

前回の投稿ではちょっとおかしくなってたので今回は普通に。^^;

シャトルワース氏が自身のブログで将来的にWayland採用を視野に入れることを明言したため、Waylandの名が急浮上してきました。

Unity on Wayland

追記:次期Ubuntu、XからWaylandへ

ベースにWaylandを採用するということになれば、Ubuntu 11.04はUnityの採用とともにかなりアグレッシブな取り組みをしたバージョンということになる。

それは無茶かと。^^;  マークさん自身は今後1年以内で実現することはないだろうと。あるとしても特別に製作した別バージョンのようなものになるだろうと言ってます。

そもそも多様なハードウェアに対応できる状態にならない限りは標準搭載しないとのことです。

It’s highly unlikely that the default Ubuntu install in a year will be on Wayland. It’s possible that there will be versions of Ubuntu that use it, or proof-of-concept images, by then. More importantly, we won’t make it the default until it really is widely supported and supportable, by folks using a wide variety of hardware providers.

http://www.markshuttleworth.com/archives/551

自分はWayland の名前を2年くらい前、Phoronix の「Linux用の新しいXサーバ Wayland」と題する飛ばし気味の記事で知りました。

結局これがなんなのか、今もチンプンカンプンなんですが、 Phoronix の記事は当時スラッシュドットでも紹介されまして、それにコメントされた方のこちらの説明が一番なんとなくなるほどと思わせてくれたのでブックマークしてたのを思い出しました。

WaylandはX(プロトコル)サーバじゃない

Wayland 作者の Kristian Høgsberg 氏って DRI2 の策定をされた人なので、Compiz がらみで知ったんですけど、 気になるのはその Compiz。

Sam君によると、Wayland上の Compiz ベースの Unity は可能とのこと。

http://www.markshuttleworth.com/archives/551#comment-339124

結局一般のエンドユーザーにとってどうなるかっていうと、う~ん、画面の合成処理のために黒い矩形を受け渡したりすることがなくなって、見た目がスムースになったり、Xサーバ自体が単なるアプリの1つのような存在にさらに近づく、ととらえて良いんでしょうか?

例えばシャットダウンやログアウト時、Compizなどのコンポジットマネージャの動作がストップして、ドックなどを表示してた部分が一瞬黒く映ってしまうじゃないですか。

こういうことがひょっとしたら改善するのかなぁと思ったりするんですけど。

某会社社長の「ノートPCが恥ずかしい時代来る」宣言じゃないですが、シャトルワース氏の早めのこうした表明は流れを後押しする力になる気がします。

(流れを生み出したり方向を変えるというより後押し、某社長の「恥ずかしい」についてはもっと言葉を選ぶべきだったと思いますが。)

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気になる Ubuntu マルチタッチインターフェイス #3

Apple MacOSX の新バージョン「Lion」が予告されましたが、

Mac OS X 10.7 Lion新機能速攻まとめ!(動画あり)

フルスクリーンモード&モーダルコンピューティング、そのための「ミッションコントロール」で、デスクトップにも本格的なマルチタッチ・ジェスチャーですか。

新MacBookでタッチスクリーンを採用しなかったのは垂直の画面だと腕が疲れるからだそうですが、前回取り上げた Peter Hutterer さんのブログ投稿でも、フランスの航空学校(École Nationale de l’Aviation Civile)の研究所が同様の理由でタッチ操作のみだった航空交通管制訓練用のシステムを Wacom のペンタブ Cintiq に切り替えた話が載っています。

タッチ操作はもっぱらコンテンツの消費向けで、コンテンツの本格的な作成はまだまだ従来型の入力デバイスに依存とか。

とはいっても、来年以降は各社からタブレットがどっと出そうですし、キーボードがオプション扱いの製品で一般的な家電量販店の売り場が占められる日は案外近いかも。

Linux に話移すと、マルチタッチ対応に一番熱心なのは Meego なんではないかと勝手に思ってます。

Nokia のスマートフォンがからんでますし、対応アプリを書くための QT ツールキットの開発にも一層力を入れるみたい。

Nokia 全モバイル製品のユーザーインターフェイス層は Qt で統一。The Qt Future – Mobile on Nokia

もっぱらモバイル向けのようですが Getting in touch with Qt Quick: Gestures and QML

リサーチ用リポジトリ

一方 Ubuntu の方では、ツールキットやアプリケーション向けの、プラットフォームに依存しないライブラリ uTouch-GEIS の開発が進められてますが、これに対応するツールキットやアプリが欲しい。

QT は組み込み機器にも利用されており、開発ツールやドキュメントが整備されているらしいんで、マルチタッチ以外の面も含めて Ubuntu側は QT へのアプローチを進めそうな気配。

Ubuntu and Qt

どうやら QT 側でも QT から GEIS API が利用できるようにすることに興味があるそうで、今度の Ubuntu開発者会議では両者が顔を合わせるみたいです。

ユーザーの不明瞭な入力操作に対して確率的決定を行う統一的なフレームワークの研究をしてるカーネギーメロン大の人も今年の会議に呼んで、将来的に uTouch に反映させたいとか。

Probabilistic Input for uTouch

ついでに Compiz に関して、 0.9.4 辺りで MPX と uTouch を通じてマルチインプットとマルチタッチに対応させたいとの Sam君による宣言が。

追記:Ubuntu 11.04 では Gnome-Shell の採用を見送って、デスクトップ版にも Unity を持ち込むらしいんですが、現在のネットブック版の Mutter をベースにした Unity のパフォーマンスは評判悪いようで、Compizベースへの移植の試みがあるようです。

追記#2:Unity 開発担当が Compiz をバックアップ、Sam君も Canonical に雇われて Compiz の開発を加速させる模様。

急展開ですね…

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ちょっと Nouveau gallium3d や Compiz 0.9.x

Ubuntu 10.04 lucid 正式リリースまでもう2週間未満。

リリースされたらシステムを入れ直すつもりですから、色々試すなら今のうちかなと思い、Nvidia 用オープンソース版ドライバである nouveau の3Dサポートや Compiz の最新開発版を導入してみました。

まず最初は nouveau の3Dサポートから。

Ubuntu lucid の標準の状態では、nouveau の3Dサポートはなく、したがってデスクトップの視覚効果は利用できません。

一方、Fedora13 では nouveau の3Dサポートは開発途上であるとしながらも対応を謳っています。

標準で3Dサポートが有効なのか、もしくはユーザー自身がオプション的に用意されたパッケージを後からインストするのか、どういう形式になっているのかは実際に試してないのでわからないんですが。

いずれにせよ、nouveau に関わるコンポーネントを開発元の最新版に近づければ Ubuntu でも Compiz が利用できそうです。

nouveau では未だ vdpau が利用できないなど、Nvidia 純正のバイナリドライバに追いついていない面が色々あるようですが、Compiz がスムースに動けば十分だと個人的に思ったので、Ubuntu開発のためにXサーバやドライバなどの最新版を検証試験している xorg-edgers の PPA から各種パッケージを導入しました。
https://launchpad.net/~xorg-edgers/+archive/ppa
(vdpau 未対応でもゴニョゴニョしたプレイヤーを使用すれば動画再生支援は効くみたい?HD Playback with Nouveau without VDPAU

xorg-edges PPA で提供する nouveau ドライバは、カーネル 2.6.34 以降が必要とのこと。

2.6.34 カーネルについても xorg-edgers PPA で提供されてます。

なお、同PPA から ppa-purge というパッケージもインストールすれば、sudo ppa-purge xorg-edgers コマンドを使用して、同PPAから導入した全てのパッケージを公式リポジトリ提供のバージョンのパッケージに一発で戻せます。

あと、lucid で Nvidia のバイナリドライバをすでに使用してる人が nouveau を使用するには xorg.conf を削除しておくとか、xorg-edgers PPA の xserver-xorg-video-nouveau

パッケージによって /etc/modprobe.d/ に blacklist-kernel-nouveau.conf みたいなファイルがインストールされるので、xorg-edgers PPA からのパッケージを削除して全て元のバージョンに戻した際は、このファイルも忘れずに削除しないと、とか色々細かいことはありますが、この辺りは省略。

結果はというと、Compiz が軽快に動作。キューブ回転時に3Dウィンドウの描画が変だったりとか、ちょっとおかしな点はありますが。
glxgears などのウィンドウの移動は正常にリダイレクトされます。Cairo-Dock もオーケー。

ただ、グラフィックカードのファンは100%の速度で回転したまま。自分のデスクトップでは、システムをシャットダウンすると Plymouth の画面が表示されたままで電源が完全に切れません…

また、Phoronix サイトが3Dサポートの nouveau と Nvidia のバイナリドライバを使用した時のパフォーマンスや消費電力を比較する実験を行ってますが、現段階ではその両面において nouveau はバイナリドライバに及ばないようで、ION プラットフォームのモバイル機器などを考えると特に消費電力に関しては残念としています。

nouveau でカーネル・モード設定が利用できることにメリットを感じる人など以外は、Nvidia のバイナリドライバを利用しつつ、オープンソースドライバの開発の進展をもう少し待った方が現段階では良いかなと個人的に思いました。

最後に Compiz の最新開発版 0.9.x。

導入の仕方の手順は公式サイトで説明されています。
Building and Compiling Compiz 0.9.x

まず Ubuntu lucid にプリインストールされている compiz 関係のパッケージをすべて削除。

ソースのダウンロードなどのために git-core をあらかじめ導入しておくほか、ビルドのために cmake や libboost-dev および説明にあるリンク先で示されている依存関係のパッケージをインストール。

後は説明の手順通り。

自分は /usr/local 下にインストールするようにしましたが。

さて、準備が終わっていざ起動させてみると…今までとほとんど変わらない Compiz でした。

早くリリースされて、新しいプラグインの開発が始まるといいですね。

あと、キューブ回転のときの回転対象から指定ウィンドウだけ除外できる(昔の投稿にも載せた下のスクショでは Cairo-Dock と時計ウィジェットおよびシステムトレイが回転せずそのまま)っていう Static プラグインが自分はお気に入りなんで、0.9 系向けに移植願いたいなぁ。

http://efaref.net/compiz/plugins/static.html

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新 Compiz もう間もなくか

C言語で記述されていた今までの Compiz を C++言語で完全に書き換える作業が有志によって始められたのは、1年くらい前だったでしょうか。

まだ高校生?もう大学生?の現在の主要 Compiz 開発者のブログによりますと、とうとう予定していたすべてのプラグインの書き換え作業が完了した模様です。

バンザイ! ^ ^

新 Compiz では Compositing 機能が独立したプラグインとして Compiz のコアから分離されてるはずなので、Ubuntu の外観の設定で視覚効果を有効にできないような環境であったとしても、Compiz の機能を使用できることになると思います。

KDE4 の Kwin が視覚効果有り無しどちらでも利用できるのとちょうど同じような感じですかね。

もっとも、Kwin や Metacity に代えて Compositing プラグインをオフにした状態の Compiz をあえて使用するメリットって全然思い付かないんですが…

Ubuntu 10.10 は一体どうなるでしょうか。

Redhat はエンジニアに Gnome-Shell の開発をフルタイムでやらせてるみたいだし。

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Ubuntu 9.10 Beta をクリーンインストール

Ubuntu 9.10 karmic koala は、Alpha 2 ぐらいからアップデートを続けて使ってきましたが、そうすると標準の環境と異なったり、細かいトラブルも色々あるので、Beta をクリーンインストールしてみました。

例えば、9.10 から SCIM が iBus に置き換わるわけですけど、Alpha 2 からのアップデートの積み重ねだと SCIM が使われるままの状態だったんですよ。

だもんで、自分は iBus をまともに使い始めるの今日からです。

Alpha から試してきて、Grub 辺りの不具合とか、ブートが途中で止まるといった問題に遭遇したりしてきたんで、Beta 版をいきなりインストールしてしまったり、9.04 からアップグレードしてしまうのは、やめられた方がよろしいかと。

リリースノートにも、Upstart という起動に関わる新しい仕組みに移行したから、Beta をメインマシンで試すなら事前にちゃんと LiveCD を用意しろ、またはアップグレードする前に Alpha 5 の USB スタートアップ・ディスクを作っとけ、と注意されてます。

http://www.ubuntu.com/testing/karmic/beta

既知の問題として、Intel チップのユーザーの中にはインストール後の再起動時に fbcon モジュールが読み込まれずブラックスクリーンになるケースがあるので、その場合はブートオプションの末尾に i915.modeset=0 を追加して、カーネルモード設定(kms)を無効にして起動させてやる必要がある、ということも書かれてますね。

個人的に困るのは、Network Manager の有線接続のプロパティに関して、固定 IP の設定をしても保存されないこと。

フォーラムでも報告されてます。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1278133
追記:アップデートで修正された模様。)

あと、Nvidia カード使用の場合、Gnome パネルの時計アプレットをクリックすると表示されるカレンダーの影がカレンダーの表示を消した後も残る場合があること。(追記:この問題も修正された模様。0.8.3+git20091005-0ubuntu5 – fix clock/calendar shadow not going away (LP: #428783))

http://ubuntuforums.org/showthread.php?p=7973287

根本的な解決ではないですが、この問題に関しては Compiz の設定マネージャを開いて「ウィンドウの装飾」>「影付けウィンドウ」の「any」という指定を消して、「 !(class=Gnome-panel & title=カレンダ) 」という指定に書き換えることで一時的に対処。

以下の Gconf を利用するコマンドでも同じ結果を得られます。

$ gconftool-2 --type=string --set /apps/compiz/plugins/decoration/allscreens/options/shadow_match "!(class=Gnome-panel & title=カレンダ)"

元に戻すときは、

$ gconftool-2 --type=string --set /apps/compiz/plugins/decoration/allscreens/options/shadow_match "any"

あと、話は変わって Gnome-Shell の方を Beta 上でちょっと試してみたんですが、Compiz が動く環境であることを前提として、

$ sudo apt-get install gnome-shell

でインストールして、「外観の設定」>「視覚効果」を無効にして Compiz を切った上で、Alt + F2 キーの「アプリケーションの実行」ダイアログから以下を実行させるだけで大丈夫でした。

gnome-shell --replace

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久々に Compiz

そういえば C 言語から C++言語に完全書き換えを行っている最中の Compiz は一体どうなったのか?

こちらの現況も久しぶりにチェックしてみたら、機能的には Compiz 0.9 Beta に近づいてるとのこと。

Compiz の象徴ともいえるデスクトップ・キューブのプラグインはまだ書き換えが済んでないですけど。

一方で、GNOME-Shell の開発の方も順調に進んでる感じで、予定通り正式版が来年の春に発表されそうな勢い。

Compiz はそもそもウィンドウ・マネージャであって、Ubuntu の「外観の設定」の「視覚効果」を有効にすると、Gnome 標準のウィンドウ・マネージャである Metacity  から Compiz の方に切り替わるだけなので、Gnome パネルの後継である GNOME-Shell とは共存できそうな感じ。

ところが、GNOME-Shell を最大限に活かすにはウィンドウ・マネージャとの連携が重要という方針でその開発が進められてるようなので、Metacity の後継として開発中の Mutter は GNOME-Shell と密接不可分な関係になりそう。

ようするに、GNOME-Shell を使うならウィンドウ・マネージャは Mutter でなければならない、となることが予想される。

従来の Gnome パネルや Metacity もしばらくは併存して、ユーザーが選択できるようにはするでしょうから、Gnome パネルを使用する環境にすれば Compiz を動かすことはできるかもしれない。

ただ本当にこうなると、オプション的な Gnome デスクトップのクラシカル環境ためにわざわざ Compiz まで標準で組み込む意味合いは薄れるので、主要なディストリは標準インストール・パッケージから Compiz を外す可能性がある。

GNOME-Shell + Mutter + Zeitgeist + Gnome-Do が新しい標準に。

Compiz 0.9 では普通のウィンドウ・マネージャのように行儀良く収まるために、コンポジット機能や OpenGL 依存部分が独立したプラグインとしてコアから外部に出されてるんですけど、その必要性もかなり薄くなる可能性が。

しかしですね。

自分も含めて、標準のものは標準というただそれだけの理由で取り払いたくなる永遠の中二病な人にとっては、むしろこれは喜ばしいことかなと。

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