Archive for nvidia

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シャトルワース氏も東芝の Dynabook AZ もとい AZnyan に魅せられた、というわけで俄然 tegra2 に興味が沸いてきました。

東芝の堀り男、いや Folio 100 が仏にて受注開始されたらしいんですけど、日本でそのまま出す気は無いみたい。

なので、その代替候補になりそうなのが、マウスコンピュータの  luvpad。

こちらはちょうど本日から受注開始。

今チェックしたらすでに初回分完売…

この手のデバイスはなかなかスムースに入ってきませんね。

luvpad の正体はどうやら Malata だそう。

The Malata A1011 Android Tablet aka Flatpad A10T, LuvPad AD100, e-noa Interpad, Hanspree – Snappiness starts at 400$

Malata は中国のよろずAVメーカーとのこと。

2万6000円から買える! 中国製ネットブック最新事情 –  まだまだあるぞ! マイナーメーカー編

さもありなん、といったところなんでしょうか。

しかし、一度火がついた欲求というのはなかなか静められないもの。

もう少し探ってみると、P10AN01 というのも日本で注文を受け付けてるみたい。

怪しそうだなぁと思ったんですが、ディックの息子 Dixons という英大手家電量販店からも Advent Vega、12,000年後にポールスターとなる織女星、として250ポンド程度で売られるようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Advent_Vega

ただこちらも明確な発売日の告知がなく、もうすぐ、いやまだ、と海外でも皆いきり立ってますね。

…酔っ払ってるんで、そろそろ寝ます。

 

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シャトルワース氏は Aznyan ♥

東芝のARMプロセッサ搭載Android採用クラウドブック Dynabook AZ は、アニメに由来した Aznyan という愛称で一部の人から呼ばれてるようです。

女の子のキャラクター名なんですかね?

海外だと AC100 という型番で売っていて、Ubuntu 10.10 のインストールに一応成功してるみたい。

メーカー保障効かなくなるでしょうけど。

先日開催されたUbuntu開発者サミット(UDS)でのシャトルワース氏による基調講演では、氏が Aznyan を掲げながら ARM デバイスに対する取り組みを語る様子が。(動画の40分辺りから)

こんなクールなデバイス、久々に見たよと。

Aznyan へのUbuntu導入を成功させた人がそれをUDSに持ち込んだところ、他の参加者は興味津々、シャトルワース氏もその仕事に感銘を受けてのことだったらしいです。

http://www.blogarm.net/mark-shuttleworth-aime-le-toshiba-ac100/

Mark Shuttleworth loves the Toshiba AC100

Ubuntu のインストール自体は出来たけれど、完全なハードウェア支援が効かなかったりなど、現状では実際の使用に色々と問題があるそうで、Aznyan を持ち込んだ人がシャトルワース氏にそれを伝えたところ、Nvidiaに掛け合ってみると言われたとか。

個人的には、東芝にも掛け合って頂いて、例えば東芝 folio 100 でも Ubuntu が使えたら。

しかし、シャトルワース氏がいくら Aznyan ラブでも、東芝はまったくにべもなさそうな気が…

 

Comments (2)

KDE4 + Nvidia のパフォーマンス

Nvidia のカードに換装して感じたのが、openSUSE の KDE4 環境でのパフォーマンスが非常に悪いということ。

ATI の X1xxx 系の古いカードを使用していた時の方が良かった。

Nvidia の 7xxx 以前の方が 2D は速いというようなことを聞くのでそれが原因なんでしょうか?

しかし、Ubuntu の Gnome 環境では、compiz を起動させると一気に glxgears の数字が落ち込むものの、デスクトップの操作感にそれほど問題はない。

一方 openSUSE の kde4 環境だと compiz や kde4 の視覚効果をオンにしていなくてももたつく感じ。

うーん、困った。

追記:

ドライバ(177.82)を一度アンインストールして、こちらのソースからコンパイルする方法にしたがって、最新のベータ版ドライバ(180.17)を導入したところ、パフォーマンスが大きく改善しました。

やれやれ。

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